改正教育基本法・・・。
(教育の目標)第2条5号
伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。
今、国会での与・野党の意見の食い違いが多分これではないのかな?(多分・・・・?)
確かに強制するものではないよねー? 1人1人の心の問題だしねー。
しかも、この態度を教育現場で成績評価に反映するっても無理あるんじゃない?
正直、現在の先生達だって戦前の愛国心と言う教育受けてる人は少ないだろうし・・・
何をもって愛する心と言うかは1人1人尺度が違うはずだから。
教師の評価の為、ありもしない態度したところで本当の愛するこころって育たない
はず! それよりも自分で命を絶つような事がないようにするほうが先のような気
がするのは私だけ・・・・・?
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コメント
こんにちは。仰る通り、「愛国心」を評価することはどんな独裁政権でも不可能です。ただ、「この国では愛国心が大切というスタンダードがあるよ」「国旗・国歌・皇室を尊重するのがスタンダードだよ」ということを覚えさせることはできますし、それが教育の果たす役割と思います。そして、実は、新教育基本法もそこまでしか言っていない。
それだけでも左翼教師のサボタージュのいい訳になってきただけの今の基本法より数倍まともといえると思います。
投稿: Hisashi | 2006年11月17日 (金) 10時44分